スコットランドのセントラルベルトの古い炭坑町で生まれ育った、作曲家/マルチインストゥルメンタリストPaul Russellがプロデュースする、総勢14名から構成されるインストゥルメンタルロックオーケストラ。ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器、トランペットやフレンチホルンなどの管楽器を贅沢に使用した壮大なオーケストラサウンド、荒ぶるディストーションギターと圧倒的な迫力で迫るドラムで構成されたリズム、そして、映画やCMなどの音楽制作の世界でも活躍するPaul Russellによるキャッチーなメロディーをミックスすることで、疾走感と高揚感を特徴とした独自のファンタジックなサウンドを築いている。
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2013年、わずか10日間で初回盤プレスCDがソールドアウトになったファーストルバム「Planet Shhh!」でデビュー。ロンドンのユニオンチャペルでのワンマンライブ、音楽フェスティバル「The Great Escape」や「ArcTanGent」や「End of the Road Festival」への出演に加え、イギリスが誇る世界最大級の音楽フェスティバル、グラストンベリーフェスティバルににてUnderworldやJames BlakeやEarth, Wind and Fireといった有名アーティストと同じWest Holtsステージに出演した。
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2017年、The Guardian, The Skinny, Prog Magazineなどの有名音楽メディアから絶賛されたセカンドアルバム「Home」をリリース。収録曲「Crackle Pop」のミュージックビデオのRaindance Film FestivalやUK Music Video Awardsでのノミネート。さらに、メンバーによるRadioheadの名曲シングル「Burn The Witch」のレコーディングへの参加も果たす。
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2019年、ホームタウンであるスコットランド、グラスゴーのアーティストMOGWAIやArab StrapやAereogrammeと同じスタジオ「Chem 19」にてミキシングされ、アメリカ、ジャージーシティーにてDirty ProjectorsやAnimal Collectiveを手がけるグラミー賞ノミネートエンジニアJoe Lambertがマスタリングしたサードアルバム「Power Pose」をクリスマスの朝にリリース。
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2025年には4枚目となるアルバム「Thank You」をリリース。今作で新たに追加されたスティールパンやハンマーダルシマーの美しくエキゾチックな響きが、これまでのHuman Pyramidsの多幸感溢れるサウンドの世界をさらに情熱的、かつファンタジックなものにしている。
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