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Bad Pritt : EP1 (2021年12月3日リリース)
7日目の朝、なにかを失っていたことに気付く。
2021年12月3日、シネマチックなポストクラシカルミュージックとシリアルアートに影響を受けたアーティストBad PrittによるファーストEP「EP1」をリリースします。
Bad Prittはイタリアの音楽アーティストLuca Marchettoによるソロプロジェクトで、2018年にアーティスト名を冠したファーストアルバム「Bad Pritt」でデビュー。ハリウッド映画のサウンドトラックやUlrich SchnaussやThe FieldやFour Tetなどのエレクトロニカにも通じる鮮烈なビートと壮大なシンセサイザーサウンドは、100%ハードウェアの電子楽器のみで制作されており、古いデバイスと新しい感性が混ざり合った電子音楽作品に仕上がっている。
しかし、今回リリースされるファーストEP「EP1」はアルバムとは違い、全編、アップライトピアノを中心にヴァイオリンやノイズなどのほんの少しの追加サウンドで構成された美しいポストクラシカル作品。EPは1週間を表す全7曲を収録しており、優しく静かに奏でられるピアノのメロディーがその日常の隙間を埋めるかのように響く。その内省的なサウンドはAnoiceやSontag ShogunなどのRicco Labelのアーティストはもちろん、Jóhann JóhannssonやNils FrahmやSylvain Chauveauなどのポストクラシカルミュージックアーティストのファンの琴線にも触れることでしょう。
このリリースはRicco Labelとイタリアの音楽レーベルShyrecとのコラボレーションにより実現したもので、11月12日にはLuca Marchetto本人が制作したミュージックビデオ「Day 3」も公開される。
喪失とそのプロセスをテーマに制作された、儚くも美しいポストクラシカルの名盤です。

EP「EP1」はMarco Pandin(Stella Nera, Rockgarage)による7篇から成る詩集とAntonio Rasi Caldognoによって撮影された写真を収録したブックレット、そしてCDをシーリングワックスで留められた15cm四方のテクスチャー素材でパッケージングした数量限定版としてもリリース。まさに、音楽と写真と言葉が一体となった唯一無二のアート作品に仕上がっています。
| 1. Day 1 | Luca Marchetto: Piano, Violin, Synthesizer | |
| 2. Day 2 | ||
| 3. Day 3 | ||
| 4. Day 4 | ||
| 5. Day 5 | ||
| 6. Day 6 | ||
| 7. Day 7 |
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| Composed by Luca Marchetto |
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| Recorded by Luca Marchetto |
| Mixed and Mastered by Luca Marchetto |
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| Illustration by Marco Pandin |
| Art Direction and Design by Marco Pandin |
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| Released by Shyrec, Ricco Label |
VIDEOS
| Trailer | Day 3 |
Free Download / Name Your Price
| Day 2 |
| https://riccolabel.bandcamp.com/track/day-2 |
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Online Store
| http://www.fleursy.com/riccolabel/store.html |
BandCamp
| https://riccolabel.bandcamp.com/album/ep1 |